「自宅」に帰ったら、奇跡が起きた!

【お父さんが立った!】2022.6.27

みなさん、こんにちは!

くらすむーぶ住環境アドバイザーの、みやたかみちよです。

高齢者の方とそのご家族の「これからの暮らし方」を考える、お片付けのプロです。


今日は、以前、ご実家のお片付けをご依頼いただいたお客様から素晴らしいご報告を受けることが出来たので、ご紹介します。


病気で入院されたお父様が退院した時の為に、退院して「自宅で介護を受けて生活出来るように」片付けをご依頼されたのですが・・



以下、ご本人の許可を得て、そのまま引用させていただきます。


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片付けしたことにより、ベッドから動線が作れ、家具が手すりになり、足りないところは福祉用具で(整理したからおける)との内容でお話しできますよね!


父本人が帰りたい思いだけで、老健施設での10日間強化合宿ののち、伝い歩きでき、その後はデイサービスではなくデイケアでリハビリを続けて運動機能を維持し、在宅できてるのが現状です。

もちろん、ヘルパーさんには助けてもらっての在宅介護です。


家族さんの覚悟は必要ですが、外泊のたびに弱っていく、何もできなくなっていく父の姿を見るのがつらく、どこまでできるかわからないけど、ケアマネさん・ヘルパーさん・施設さんの助けを借りてなんとか過ごせてます。


たぶん父はホントに珍しい例です。

ケアマネさんからも在宅介護の成功例で発表できると言われています。


父の入院から実家片付け…全てがうまく噛み合っての結果だと思います。

歩けないと言われた人が、畳に直座り、福祉用具を使って立ち上がる…奇跡です(笑)

自宅パワーなんですかね⁈


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急性期の医療機関で治療を経て、リハビリ専門の医療機関でリハビリを続けて来られたのですが、診断では「車椅子から自力で立ち上がる事は難しく、歩行も困難」と言われたお父様が、自宅へ帰られた時にはつかまり立ちをして、ご自分でお手洗いへ行かれた・・というのです!!



私は思わず、すごいー!!と叫んでしまいました。


やっぱり、やっぱり、我が家で過ごすことは「その人らしさ」を取り戻すことにつながると、お片付けがその一助になったのであれば、こんなに嬉しいことはありません(涙)


いつまでも我が家で・・


みなさんが何となく「そうであればいいな」と願われていることだと思いますが、本当にそうであるには、やはり元気な内

から「快適で安全で暮らしやすい生活」を具体的に考えて行動に移すことは本当に重要だと思います。


たとえ、病気やケガで入院されたりしても、必ず一度は自宅へ戻ることが出来るようにしておく・・


この奇跡が起きたお話は、ずっと忘れられないエピソードになりそうです。

これから是非、たくさんの方に聞いていただきたいお話です。


こんな貴重なご経験を「みなさまのお役に立つのなら」と快く託して下さったお客様。

本当にありがとうございました。



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